ネット物販・転売

物販ビジネスにおける商材の探し方(実例あり)

2017年8月25日

このエントリーをはてなブックマークに追加

もともと私たち夫婦のビジネスの原点はメルカリ転売。
その後AmazonのFBAに手を出し、バイマなど、様々な物販ビジネスを経験してきました。(妻は現在進行形)

物販ビジネスをやる上で最も高い壁。それが商材選定です。何を売るかで成功するか否かがほぼ決まってしまいます。
商材を選ぶ際には、その商品が売るに値するものなのか、いくつかのポイントで判断します。
今回は私が夫婦で今まで色々な物販をしてきた中での経験をもとに、メルカリや、ラクマなどのフリマアプリで売ることを前提に、例を挙げて商材選定のポイントを書きたいと思います。

需要

需要が無ければもちろん商品は売れません。まずは、大きい需要のものに飛び込むのか、ニッチで細々売れるものにチャレンジするかを決めましょう。
流行に左右されやすいものは、一時的には多く売れますが、流行が去れば多くの在庫を抱えるリスクがあります。
まずは、売れる商品を探すためには商品のジャンルを決める必要がありますが、それも決まらない方は、Twitterのトレンドワードや、メルカリで多く出品されているものなどを参考にすると良いです。

ライバル

ライバルがあまりに多い商品は尻込みしてしまいますが、ライバルが多いのはそれだけ売れている証拠
多くのライバルがいる中で利益を確保しつつ売りぬくのはかなりのテクニックと労力、アイディアが必要ですが、それに便乗して売れる確率が高いのも事実。
明確な指標があるわけではありませんが、一つの基準としては、メルカリなどでやたらと同じ商品が大量出品されているものは値下げ競争に発展しやすく、避けたほうが無難です。

季節性

これも需要に通ずるところもありますが、商品によっては季節的に売れやすいものがあります。
例えば、冬のジャンパーやストーブなどは冬に売れますし、水着やキャンプ用品などは夏に売れやすいなどです。
こういった季節性がある商品は、季節に先行して売る必要があります。季節外れに売ってしまうと、在庫処分の波に飲まれるか、全く売れないということになりかねません。

目安としては、2~3か月前が理想です。理由は、ホテル予約や交通チケット等が大体このぐらいで予約開始だからです。
旅が決まれば次は準備が始まります。その際に需要が見込めるのです。

近くの洋服屋さんが夏物や冬物を出すタイミングを参考にしても良いですね。

サイズ展開

洋服などサイズがあるものは、ある程度サイズ展開を考えて仕入れる必要があり、特定のサイズばかり売り切れて、あまり売れないサイズが残ってしまうなどのリスクがあり、少々難易度が高まります
また、購入者は実際に着て買うことが出来ないので、サイズだけではなく、身幅、着丈、ゆき、など細かい情報が必要となります。また、流行に左右される商品でもあります。
その分、洋服は需要が大きいので、きちんと出品すれば売れる可能性は非常に高いと言えます。

上記の理由から、もし洋服関係を売ろうと決めた場合には、フリーサイズのように、ある程度のサイズをカバーできる商品は売りやすいですね。

値段、利幅

商売する上で最も大事なポイントともいえる値段設定。発送料、手数料、仕入額を差し引いて利益です。
売るだけ赤字な商品にならないよう気を付けなければなりません。
仕入れる際には最悪を想定した方が良いので、仕入れる基準は既に出品されている最安値付近でも利益が取れるかを考えたほうが良いです。

ですが、いざ仕入れて値段を付ける際には、決して最安値だけにこだわらない方が良いです。

今最安値で出しているユーザは、値段に拘っている可能性が高いです。それを相手より下げてしまうと、きっと対抗して下げてきます。
それが繰り返されると、その商品の値段相場が下落してしまいます。

なので、ライバルと同じ価格にするのは良いですが、下げる時には慎重にやらないと自分の首を絞める結果になりかねません。

でも、最安値じゃなきゃ売れないんじゃないか?と思うところ。
では、ここはひとつ購入者の心理になり、こんなユーザを考えてみましょう。

検索 → 値段が一番安い商品を見る → まだ新規のユーザか or 評価が低いな → 他も見てみよう → 値段が少し上がるが、評価が高い! → 購入

日本人はブランド・品質にうるさい人種なので、このパターンが少なくないと感じます。(もちろん値段が全てという方も居ますが・・・)
つまり、最安値を付けなくても売れる可能性は十分にある!ということです。

綺麗な出品画像や、説明文が充実していると、購入に安心感が出るのも事実。
最安値に拘らず、購入者の安心という視点で値段設定をするというのも戦略の一つです。

(2017/09/04 追記)
年始の初売りや、楽天スーパーセールなど、普段あり得ない価格で販売されるこれらのセールが開催された後は、商品価格が一時的に下落する傾向があります。
もしそういったセール商品を確保して売るような場合には、同時期に同じことを考えているライバルが数多くおりますので、通常時に確保できる利益より低くなる可能性があると考えたほうが良いです。
そのような場合には、可能な場合は出品時期をずらすか、もともと利益が低くなることを見越した計算の上で判断することをお勧めします。

納期

海外から仕入れるケースでは、仕入に数週間かかることが当たり前です。
そのため、先の需要を見越して仕入れを行う必要があります。その点国内仕入れは納期が読みやすいですが、値段は海外には劣る。
これらはトレードオフですね。

海外から仕入れるものは、もともと値段が安いものが多いかと思いますので、多めに仕入れておくことでこの点を回避できます。
仮に売れなかったとしても、値段が安いので大きな負債にはならないでしょう。

ですが、最初から大きく仕入れると失敗しますので、最初はサンプルがてら小ロットで仕入れて、売れる見込みが出たら追加発注が一般的です。
そのため、海外仕入れ商品で季節性がある商品の場合には前のセクションで書いた「売る時期」を見越し、3~4か月前には先行して動く必要があります。

品質に左右されやすいか?

商材により品質に左右されるかどうかが決まってきます。売ったけどクレームばかりでは信用が落ちてしまいますよね。

品質が確保しにくい商品の例:
・白い洋服はちょっとした汚れが付きやすい
・鏡面仕上げのスマホケースは傷が目立ちやすい

上記のような品質を保つことが難しい商品を海外から仕入れるのはお勧めしません
不良品を考慮して余計に仕入れる割合が増えてしまいますし、不良品をワケアリ品で処分したりする必要があり、手間の割に利益が減ってしまいます。

検品が容易か?

仕入れた商品は、品質を確保するためにも検品を推奨します。

検品しやすい商品の例:
・こども服は確認する面積が少ないため、大人用に比べて確認しやすい
・スマホスタンドなど、単純な機構のものは壊れているかどうかが一目瞭然

検品しにくい商品の例:
・SDカード、USBメモリは実際に書き込みができるか、容量偽装されていないかなどを見る必要がある
・デジタル家電は動作確認が容易ではない

検品の方法は商品によって異なりますが、これが容易かどうかもポイントの一つとして捉えておくのが良いでしょう。
簡単に検品が出来る商品であれば、品質の確保に費やす時間が削減できますので、結果的に売りやすい商品だと言えます。

おわりに

色々と詰め込んでしまいましたが、これら全部を問題無く満たす商品はなかなか見つからないと思います。
様々な視点で色々な商品を候補に挙げ、地道に調査を続けていくことで、売りやすい商品はきっと見つかるはずです!

ブロトピ:ブログ更新しました







CATEGORIES & TAGS

ネット物販・転売,

ソウパパ

Author:




ソウパパです。ネットビジネスを勉強中で、いつか不動産オーナーになりたい夢を持つ、2児のパパです。

管理人謹製の中国輸入に便利な人民元→日本円の通貨計算機です。

紹介記事はこちら

本サイトに関するお問い合わせがありましたら、何でもお気軽にご相談ください!相互リンクのご希望もこちらからお願いします。



ブログランキング参加中!下記のバナーをクリックして頂ければ、管理人のやる気が少しUPします。
にほんブログ村 小遣いブログ ネットワークビジネスへ
人気ブログランキングにも参加中!アフィリエイト関係の役立つブログが数多く参加しています!

当サイトのプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。