田舎で2児の子育てをしながらネットビジネスに勤しむソフトエンジニア

アフィリエイト関係

「初心者でも簡単に儲かる!?」様々な情報商材を渡り歩いてわかったこと

2017年9月28日

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「初心者でもカンタンに稼げる!」

「クリックだけで月に10万円」

情報商材にありがちなキャッチフレーズですよね。

いくつもの情報商材にトライした私が、その中で分かった事を綴りたいと思います。

今、買おうとしている情報商材がある貴方の参考になれば幸いです。

情報商材とは

Wikipediaを見ると、次の説明が書かれています。

“情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。”

 

上記の説明そのままなのですが、情報に対してお金を払う商品です。

その情報というのは、アフィリエイトのノウハウはもちろんのこと、FXや株の攻略法、ダイエット方法に、視力UPの方法まで。そのジャンルは非常に多岐にわたります。

大部分は「お金儲け」に関係するものです。パチンコや宝くじなども大きな市場になっています。

これだけを書くと、もう怪しすぎますよね。

なのに何故これだけ多く問題として取り上げられるほど、人は情報商材を買ってしまうのでしょうか?

巧妙なセールスレター

セールスレターとは、情報商材販売者が書いた広告ページのこと。

ここには事細かに、この情報がどういったものなのか。何故買うべきなのかが綴られています。

ユーザにこの情報は本当に凄いものだと信じさせるために、巧妙なテクニックを使って揺さぶりをかけます。

しかし、その中にはセールスレターのお約束と言える、決まりパターンがあります。

もし欲しい情報が見つかっても、これらのお約束を知った上で、そのセールスレターと向き合うことが大切です。

カウントダウンタイマーが設置されていて、早く買わないと大幅値上げと言って煽る

カウントダウンが終わると大幅値上げと書いても、実際上がるのは1000円ぐらいが多いです。
1000円上げたところで、またカウントダウンが始まり次の値上がりを煽ります。
テレビの通販番組で、番組終了30分以内!というのと同じ手口ですね。

ページがとにかく長く、良い事しか書いていない(一般的な広告も然り)

情報が商品なので、もちろん核心的なことは書かれていません。大体は概要説明と、実際に使った結果だけが長々と書いてあります。
長い文章を読んでいるうちに、良い情報なのだと信じ込ませる一種の催眠にかけているようにも見えますね。
今初めて会ったばかりの人がいても、話しているうちに徐々に心を開くもの。そんな心理を狙っているのかと思います。

購入を検討する人が疑問に思いそうなことをQ&A方式で書いてある。

 Q&A方式で質問になりそうなことを書いてます。よくある質問集ですね。例えば、以下のような質問です。
Q:本当に儲かるのでしょうか?
A:その方の取り組み方によるものなので、約束はできません。ただ、正しくこの方法を実践して結果が出ないことは考えられません。
「儲からなかったじゃないか!」と文句を言う人の対策として、上記のように逃げ道を作っている場合が多いです。

ユーザの感想が書かれている

先行オファーしたユーザからのコメントと言いますが、本当にユーザから集めた感想かどうかは疑問ですし、真偽を知る術もありません。
はなからあまり参考にしないようにしましょう。

大幅に割引した値段ぽく見せる

昔からある定番の売り方で、わざと高めの値札を付けて割引を大きく見せ、お得感を出す。これが情報商材のセールスレターには必ずと言っていいほどあります。
例えば、
“本情報の内容を考えれば、20万円が妥当だと思っています。しかし、それでは多くの人が手を出せる値段とはいえないため、今回は2万円という値段で提供することにしました。”
というような文句を見かけますね。
情報という商品を売っている以上、ほとんどの場合、売ったものはほぼ100%利益です。
また、仕入れなどは無いのですから、販売者が好きに値段を決められるものです。惑わされないようにしましょう。

返金保証を謳う

これはトラブルが多いので注意して下さい。〇カ月試して結果が出なければ返金などと書かれていることがありますが、実際は返金に厳しい条件を付け、いざ申請しても拒否されるトラブルが多発しています。
例えば、「正しい方法で実施したのでしょうか?その方法は正しく実施したとはいえず、返金できません」というような言い訳をされるようです。
返金保証があると安心させて買わせる1つの手口です。購入を決めたら、まず返金はされないものとアテにせずに、トラブルがあっても自己責任だと割り切れる場合のみ購入するようにしましょう。

上記に書いたものは一例ですが、多くの情報商材に共通して言えることです。

セールスレターを読む際の参考になさってください。

情報商材を売りたいアフィリエイター

情報商材の存在を知るきっかけは何でしょうか?

多くの場合、ブログだったりしませんか?

情報商材は、アフィリエイターへの報酬が大きく、売りたい商材。そのため、これを勧めるアフィリエイターは多いです。

有名なアフィリエイターだと、その売り込み方も非常に上手く、思わず買いたくなるような記事で紹介を掛けます。

また、アフィリエイター独自の特典を載せることが多いです。

「私から買っていただければ、〇〇をお付けします!」というおまけです。このおまけは、サポートや、その情報商材への追加情報などが一般的です。

中には買ってもいないのに、「この情報商材は良い!」とステマなケースもあるようです。ご注意ください。

情報商材の問題点

私の見解ですと、情報商材がこれだけ問題となるのは、2つあって、「中身が見えない事」と「値段」だと思うんです。

中身が見えないと書きましたが、情報商材は情報を売るわけですから、当然買うまでは中身が分かりません。

1種のギャンブルのようなものなので、買う側にもその覚悟が必要です。

次に値段についてです。

正直、万人に当てはまる情報を作るのはほぼ不可能です。合う合わないが有るのは当然です。(だからといって、質が低い情報を騙して売るのは論外)

仮にこれが、1000円だったらどうでしょう?騙された。金返せ!と消費者センターに駆け込むでしょうか? 恐らく面倒という気持ちが勝って、大概の方は勉強だと思って終了ですよね。

本をタイトル買いして同じ目に遭っても、大きな問題にまでは発展しないでしょう。

情報商材を売る側としても、様々なコストがかかっているとは思いますが、在庫を持たない以上、もっと値段は下げられるはずです。

正しい情報が、適正な価格で売られることを切に願います。

結局の所、情報商材は買って良いのか?

現時点では NO です。

数日で〇万円稼げたとか、〇kg痩せたとか、努力をしなくても結果が出せると謳う商材が山のように出回っています。

結局の所、目的達成のための10の手間が1になるような、魔法のような情報商材は存在しないと思ってください。

良いところ10が9になるぐらいです。それに数万円を出すぐらいなら、評判の本を1冊買った方が賢いです。

かくなる私も、情報商材を渡り歩き、最初に買った商材ではある程度の結果が出ました。商材代以上に収益が出て、現在も毎月5000円ほどは継続して入ってきています。

ですが、これも簡単に作ったシステムで出来たものではなく、結構な時間をかけ、作業を怒涛のように繰り返してようやく収入になっています。

急がば回れ。地道に努力を積み上げることが一番の近道ということですね。

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ソウパパです。ネットビジネスを勉強中で、いつか不動産オーナーになりたい夢を持つ、2児のパパです。

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