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「自宅の庭がお金を生む!?」意外な盲点を突いたビジネスの数々

2017年10月13日

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ここ最近、様々なビジネスモデルに遭遇するのですが、なかなか面白い視点なものが多いです。
そこで、今回は変わった視点で物事を捉えたことでビジネスに変わったケースをいくつか紹介します。
実例をもとに、どういったポイントがビジネスになったのか?を記事にしたいと思います。

事例1 営業時間外ビジネス

銀行の営業時間は3時までですよね。
もっと営業時間を伸ばしてくれよと我々が思っていたところを、これはビジネスチャンスととらえた方が居ました。

銀行は駅前や繁華街など、比較的良い立地が多いですよね。それなのに営業時間外には駐車場は空きスペースに。
それを商機と見出し、営業時間外には有料のコインパーキングとして稼働させるというビジネスがあります。
お蔭でただの空きスペースがお金を生み出せることになったのです。
これは少し昔のケースなので、今となっては当たり前になっておりますが、ここをビジネスチャンスと捉える視点は面白いですよね。

事例2 空席ビジネス

私たちが普段使うバス。出勤、帰宅時間には非常に混雑します。ですが、それ以外の時間は?
昼に、殆ど乗客が居ない空っぽのバスが走っているのを見かけることがありませんか?これを活用したビジネスが最近話題を集めています。

物品配送に路線バスを使うというものです。
「客貨混載」と呼ばれます。

バスはダイヤが決まっているので、決まった時間に配達をする荷物とは非常に相性が良い。配達コストも社有車を回すよりもずっと安く済みます。
また、場所によってはバス専用通行帯などが有ったりするので、渋滞でもスムーズに届けられるケースもあるでしょう。

地方においては過疎化が進み、そもそもドライバーが少ない現状があります。そういった場合でもバスが活躍してくれると言うことです。
逆にバス側にもメリットがあって、配達に使うという目的がある以上、廃線を免れる効果も期待できます。

運送会社とバス会社が手を組んで、こういった空席を配達に使うというのは面白いですね。

事例3 空いた庭ビジネス

私が地方にライブを見に行った時のこと。
大きなスタジアムでの公演だったのですが、イベンターが斡旋するオフィシャルの駐車場は早々に完売
駅からも遠く、他の駅前に停めて歩くという選択肢も無い。

さぁ、困ったものだ。

そんな時に、妻が「akippa」というサービスを見つけてきました。
これは、民家の駐車場を貸し出すサービスです。

一体どういうことなのかというと、まず民家の持ち主が自宅の駐車場をサイトに登録します。
次に借りたい人はそのサイトで検索して、場所と料金を確認の上、駐車場の予約ができます。お金の決済もそのサイト上で行えます。
仮にトラブルがあってもこのakippaが解決してくれるので安心です。

お蔭で無事、会場近くの民家の駐車場をお借りすることが出来ました。しかもオフィシャルより安く
また、予約なので確実に停められますし、帰りの駐車場渋滞にも巻き込まれませんので、良いことづくめでした。
この良さに味を占め、その後ことあるごとに利用しています。

貸主も借主も双方にメリットがあるこのサービス。
民家の駐車場を貸し出す」というアイディアは目からウロコですね。

近々イベントなどに出かける方は、一度検索してみてはいかがでしょうか?

akippa

さいごに

これらのビジネスの数々は、普段私たちが何気なくスルーしていることに商機を見出している、なかなか面白い視点を持っています。
今回紹介した事例に共通して言えることは、「無駄の効率化
今まで使われなかったリソースを有効化したことでビジネスに繋がったということですね。

こういった閃きができるかは、常日頃アンテナを立てて「これってビジネスになるんじゃないか!?」という視点を持っているかが大切だと言えます。

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ソウパパです。ネットビジネスを勉強中で、いつか不動産オーナーになりたい夢を持つ、2児のパパです。

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