田舎で2児の子育てをしながらネットビジネスに勤しむソフトエンジニア

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アメリカに行って分かった!日本が海外に取り残される理由

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お久しぶりです。

年明け早々からアメリカ出張だったのですが、ようやく戻ってきました。

目的は、世界最大の家電見本市CESの視察です。

元々家電オタクの私にとっては、最先端の技術が詰まった製品の数々を見れるとあって、まさに天国。

また、スタートアップ企業も多く参加しており、エンジニアとしても刺激を受けることが多々ありました。

 

さて今回、アメリカ本土は初上陸でして、英語に浸かりまくったわけですが、やはり日本で机に向かって勉強していても得られないニュアンスに多く出くわしました。

普段海外と英語でメールをやり取りしていて、英語をできる気になっていた自信を見事にへし折られた気分です(笑)

もっと聞き取れるようになりたい、もっと話せるようになりたいという気持ちが強く芽生えましたね。

帰国後はListening & Speakingに集中して力を入れていこうと思います。

 

世間ではグローバル化という言葉をよく耳にしますが、言語の壁が日本に後れを取らせていると感じました。

例えば、最近Google HomeやAmazon Echoなどスマートスピーカーが話題になっています。

これは、簡単に言えばで様々な操作ができる機器ですが、アメリカその他の諸外国で2014年に発売され、既にかなりの数が販売されています。

しかし、日本市場に投入されたのは2017年秋。その間、実に3年かかっています。

これだけ日本での発売までに時間がかかった理由は「日本語」です。

日本語は非常に仕組みが複雑で、スピーカーの音声認識エンジンの開発に苦労したといいます。

これがもし、日本が英語を話せる国だったら?

 

世界から見れば日本は重要な市場なので、海外企業としてもいずれ日本対応して投入してくるでしょう。

しかし、最先端技術の開発が盛んなアメリカの製品はどうしても自国で最初に売り出すのが当然のこと。

日本人の我々は日本語化されて売り出されるのを待つしかありません。

ここ最近の技術の進歩は目覚ましく、3年あれば大きく変わっていきます。

これが、日本が遅れをとっている原因だと感じています。

世界と対等に渡り合っていくためには英語は必須です。

逆に言えば英語さえ話せれば、本来真面目で技術力が高い日本人はもっと世界を席巻すると思っています。

アメリカだけではなく、中国、韓国企業の勢いは凄いです。世界の家電市場を完全に掌握しています。CESに行って、この目でそう感じました。

日本ではブランド志向が強いため、どうしても国内ブランドが崇拝されるので、世界で起こっているトレンドに気づきにくいと思います。

ですが、このままでは日本の市場も飲み込まれるのは時間の問題。

これからの世の中を生きていくため、わが子には是非英語だけは身に付けてほしいなと思う次第です。

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ソウパパです。ネットビジネスを勉強中で、いつか不動産オーナーになりたい夢を持つ、2児のパパです。

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