ネット物販・転売

中国輸入でありがちな、不良品を避ける方法とは?

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中国輸入の第一便が届いて間もなく1か月が経とうとしています。

すぐに売れてしまったモノと全然売れないモノ。売りやすいモノ、売りにくいモノ。

それぞれの商品の特徴が分かり、それと同時に色々と課題が見えてきました。

 

ここで、エピソードを一つ。

 

今回仕入れたものに、ストリート系の派手なジャケットがありました。

仕入れるに至った背景は、メルカリでかなり良く売れていたからです。

これをいざ出品したわけですが、これがトラブル続き。

 

  • 振り込みが遅いのに、早く発送してくれと言って来る人。
  • 値引きはしない商品と書いてあっても、何度もしつこく値引きしてくる人。

 

先入観も多少入っていますが、購買層を考えるとなるほどなと思いました。

商品を仕入れる際には、その商品の購買層まで考えて仕入れないと、取引に疲弊してしまいます。

 

さて、タイトルにもあるように不良品を避けるということですが、

今回私は「ヲヲフェニックス」という代行業者を使って仕入れました。

ここは検品精度や納品状態などに定評がある業者ということなのですが、

それでも数点、不良品といえる商品は混じっていました。(80個以上あって、4点ほど。約5%)

 

例えば、子供服のポケットの位置が左右で明らかに違うとか、リボンの縫い付けが曲がっているとか。

恐らく中国では不良品にならないレベルなのですが、売る相手は日本人

我々もお客様に正直に商売したいので、これらはワケアリ品としか売れません。

結果こういったものが含まれていますと、利益が下がってしまうんです。

 

ただ、売れ行きは良い商品なので、次回からは検品のチェックリストを作り、先方に遵守してもらおうと思っています。

このチェックリストを通過しない商品は受け取らないという約束を相手に取り付けようと交渉しようとしています。

こうすれば、不良品の入荷を食い止めることが出来ます。

 

やはり国民性の違いは輸入において最も大きなハードルですね。

高品質を求める、神経質な日本人に商売をする難しさを感じます。

 

この辺りは本ではカバーしきれない部分なので、実際にやってみることがいかに大切か分かりました。

 

第1便は、計算上あまり利益が取れないことになってしまいそうですが、

沢山のことを学べたので、授業料だと思ってとにかく売り切ろうと思います。

普通、事業を始めるには初期投資が必要ですからね。

 

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ソウパパ

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ソウパパです。ネットビジネスを勉強中で、いつか不動産オーナーになりたい夢を持つ、2児のパパです。

管理人謹製の中国輸入に便利な人民元→日本円の通貨計算機です。

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