田舎で2児の子育てをしながらネットビジネスに勤しむソフトエンジニア

ネット物販・転売

資金調達のためにフリマアプリをフル活用した話

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私がメインで使っているMAC Bookはもう8年目のおじいちゃん。

たまに充電ができなくなり、OSのアップデートサポートも打ち切られました。

 

で、そろそろ新しいMACを買おうと思ったのですが、MACのインフレは目覚ましいです。

私が買った時にはMacbook proは最安値で8万円台で買えたのに、いまや15万円以上。。。

こうなると、小遣い制の私にこれを買うのは一大決心が必要です。

 

そこで、嫁に「副業のビジネスで必要だから」とお伺いを立てたところ、

要らないものを売って買えばよい

と一蹴されたので、久しぶりにフリマアプリを使って資金調達を始めたわけです。

 

実家の部屋から漫画やらゲームやらを発掘し、次々と売りはじめました。

折角集めたコナン80冊余りを泣く泣く手放し。

いつか使おうと思って買ったドキュメントスキャナは、数回使っただけで眠っていたので売ったり。

中学の頃に友達にもらったゲームはプレミアが付いていて、意外と高値で売れたり。

 

一度勢いづいて売り出すと、これが止まらなくなるわけです。

もう1年使わないものは不用品だと割り切ってとにかく売りまくりました

 

大きなものにはジモティーでも直接会って取引などもしました。

ジモティーって実はお金と引き換えに交換で、現物を見て買えるので、お互い安心だなと改めて思いました。

しかも、多少難があってもきちんと伝えれば、やっぱりやめますと言われたことはありません。

まぁ、わざわざ直接待ち合わせて、やっぱやめますとは言いづらいのもありますが(笑)

しかも、お互い電話番号や住所等も伝え合いませんし、直接現金取引なので、実は匿名性が高いです。

大きな品物の取引は、ジモティーが本当に楽です。

 

こうして、あっという間に10万円を超えました

元々は自分のお金なのに、儲かった気がするのは何故。

 

フリマアプリを活用しまくっていると、ひとつ気づいたことがありました。

値下げ交渉があった時のコツですが、値下げ交渉をしてくる方には大きく、

  1. 希望価格じゃないと買わない人
  2. 買うことは決まってるけど、出来るだけ安く買いたい人

の2つのタイプに分かれます。

例えば、1も2もどちらのタイプも2000円の商品を1000円にしてくれと、無茶な値下げ要求をしてきたとしましょう。
(こんな非常識なこと言ってくる人には売らない!なんてカタい話はこの際無しで・・・)

1.はもう仕方ありませんが、2は今の値段でも買うつもりで来てるわけです。

それを「申し訳ありませんが値下げはできません

ときっぱり言ってしまうと、機嫌を損ねて「や~めた」となり、結果1の方も2の方も失う可能性が高いんですが、

申し訳ありませんが、そこまでのお値下げは出来ませんが、1900円でしたら対応可能です

と、断りながらも、こちらの値下げ妥協価格を提示すると、成約になる可能性が高まります。

私も実際このパターンに遭遇することが多くあり、以前は

ふざけるな!非常識な!

と腹を立て、コメントを消してしまうこともありましたが、この方法に変えてからは明らかに売れる速度が上がりました。

100%の方法ではありませんが、お試しいただければ幸いです。

 

目標金額まであと少しですが、もうそろそろ売るものが無くなってきています(笑)

新しいMacBook Airも発表されたし、どれにしようかな~。と日々悩んでいます。

この悩んでいる時期が実は一番楽しかったりしますよね!

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ソウパパです。ネットビジネスを勉強中で、いつか不動産オーナーになりたい夢を持つ、2児のパパです。

管理人謹製の中国輸入に便利な人民元→日本円の通貨計算機です。

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