ネット物販・転売

「在庫リスク」について気付いたこと

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久しぶりに中国輸入の話です。

ここのところ春までの勢いは何処へやら。まったりした日々を過ごしてしまいましたが、

何もしていなかったわけではなく、市場の動向はチェックしておりました。

今回は、そこで気づいたことをお話ししたいと思います。

私たちは主にアパレル関係を取り扱っているのですが、当然仕入れたものが全て完売というわけにはいかず、在庫を抱えるものもあります。

小売業をしているのであれば、もちろん在庫を持つことになりますが、

いつまでも売れ残っていると、キャッシュフローが悪くなるばかりか、場所をとりますし、日焼けや汚れのリスクもあります。

沢山在庫を持っていたとしても、肥やしになる前になるべく回転させたいわけです。

そこで、アパレル関係に付きまとう問題「季節性」です。

半袖、長袖や、厚手、薄手。はたまた春色、冬色、秋色などなど・・・

挙げだすとキリが無いのですが、現在の事業を始めてから、一通り1年通して季節を巡ってみて気づいたこと。

それは、

「春と秋に売れる服には、ある程度共通点がある!」

ってことです。

おおざっぱに言えば、色さえ注意すれば、どちらも長袖が売れるんです。

極端な厚手じゃなければ同じ雰囲気の服でも、売り方次第でイケます。

春であれば

「まだまだ肌寒い日々が続きます」

と言った文句が使えますし、秋なら

「秋風を感じる季節になりました」

といった具合です。

切り口は違えど、売り文句を変えれば、同じ服でも売れちゃいます。

これに気づいたのが何故良い事と言えるかというと、春と秋に売れるということは

「年に2回売るチャンスがある!」

ってコトです。

冬物と夏物は、年に1回づつしか売るチャンスが無いんです。

売れ残ったら、翌年まで持越し在庫になります。

ただ、秋と春に売れる商品なら万が一売れ残っても半年後にはチャンスがあります。

(長袖なので、上手くいけば冬にも売れるかもしれません)

ここをうまく考えた商品ラインナップを作れば、在庫リスクが減らせる良い商品になりやすいと言えます。

そのため、私たちは夏の商品は取り扱わないことに決めました。

夏は秋に向けた商品リサーチと、在庫確保に時間を割きます。

本業じゃないからできる戦略と言えるかと思います。

言ってるそばから、ここの所7月なのに一向に暑くならないので秋物商品が少しですが売れてます(笑)

季節性があるといっても、アパレルは売れるジャンルではあるので、その可能性を信じていきたいと思います。

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ソウパパ

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ソウパパです。ネットビジネスの成功を志す2児のパパ。現在中国輸入販売に挑戦中。英語学習とコーヒーが趣味です。

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